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冬でも暖かさを感じる便利なコルクマットは床からの冷えを解消し、断熱効果もあって無駄なエネルギーを使わなくて大変便利な商品です。

しかし、使い方を間違ってしまうと、せっかく便利な優れものでもすぐにダメになってしまうので、今回は長持ちさせるためのちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

コルクの部分が1mm、土台はクッション性のあるEVA素材(ビーチサンダルにも採用)。この2種類を張り合わせて出来ています。

別々の素材を張り合わせた製品ですから、温度差、湿度、直射日光など使用条件によって、形状が変化したり、環境が悪いと直ぐに剥がれてしまうこともあるので、ご注意ください。

激しい温度変化はNG

やさしいコルクマットは、「耐熱温度60℃、床暖房やホットカーペット使用にも対応」していますが、天然素材のコルクは温度変化で伸縮するため、寒暖の温度差が激しいと劣化を早めてしまう可能性があります。

ストーブやファンヒーターの熱や温風にはご注意ください。

水ぶきや水洗い後の乾燥は、自然乾燥がおすすめです。外気や扇風機の風で、じっくりと水気を乾かしてください。

 床暖

換気で湿度コントロールを

気密性が高い部屋に設置する場合は、定期的な換気をすることで、よりマットを長持ちさせることが出来ます。湿度が高いと、たわみが出たりするので、換気で湿度を低くコントロールすることで表面のハガレを未然に防げます。

また水気のある場所に設置する場合は、カビが発生することもあるのでご注意を!詳しくはカビ対策!フローリング・畳・布団×「コルクマット」でご紹介しています。

直射日光にご注意

天気のいい日の紫外線や日光温度は強烈です。家具や家電、服やカーペットなどと同じく、直射日光に長時間あたらないようにマットを設置すると、劣化スピードが抑えられます。

 

また、重さのあるものを長時間置いておくとマットがへこみ、復元しませんのでご注意ください。