「やさしいコルクマット」は、嬉しい厚手がラインナップ

赤ちゃんの寝返りやズリバイ(ほふく前進)が盛んになってきたから、
子どもの転倒時の衝撃緩和・安全のため、ペットの足腰保護に…
少しでも優しく安全な環境を作りたい、そんな親心に嬉しい11mm厚手タイプ
1cmを超える厚みがあると、頼もしいですね。

厚手でもジョイント式なので、いざ引越しの時や捨てる時も嬉しい事が。
面積の広い厚手ラグや厚手カーペットを畳んだり、移動させようとすると
とんでもなく重くて一苦労です。
昔、自分の親が古く大きなカーペットを捨てる時に苦労していた子供の頃を思い出します。

その点「やさしいコルクマット」は、簡単にバラバラに出来るので
厚手タイプでも重さを分割出来て持ち運びも快適です。
それにジョント式だと、取り去りたい一部分を簡単に捨てて新しい物に差し変えられるので便利で安価。
最近は多様化して、便利な物が増えましたね。

お次は、部屋の一部に敷いて使う場合は関係ない話ですが、
たっぷり部屋中に敷く計画でドアそばまで敷きたい時に気を付けたい「マットの厚さ」について。

厚手のタイプを買う時に確認しておきたいのは、室内ドアの下の隙間の高さです。
ドア下に1cmくらい~数cmの隙間が開いています。
最近では、24時間換気のため大きな隙間が開いているドアもあるようで、
換気のための隙間をアンダーカットと言うそうですね。
しかし、住む家が賃貸だったり中古物件だったりする場合はドアの隙間も狭いかもしれません。

もしマットをドアそばのドア開閉範囲内に敷きたい場合、
マットの厚みよりドアの位置が低いと引っ掛かって開け閉めが出来なくなります。
ドア下の隙間の高さを測ってからマットの厚みを決める必要が出てきます。

「やさしいコルクマット」は約1cmなのでよっぽど引っ掛かることはないと思いますが、
設計の具合や年数劣化によるドアの下がりでドアの隙間が1cm以内になっていたら
厚手マットを敷く範囲を限定するかレギュラーサイズの厚さ8mmタイプで対応できます。

1cmよりも2cm!より厚いマットが安心と思っても、
この様に敷く状況によっては不便が出るので注意が必要なのです。
厚手のカーペットを敷く時にも、うっかり起こりやすい注意点ですね。