今回は私たち人間でも高齢になると発症しやすい白内障についてお話したいと思います。

高齢と言っても40代・50代で発症することもありますし、
80代ともなるとほとんどの方がなんらかの白内障を患っていると言われています。

人間にかぎらずワンちゃんも年をとると様々な病気を発症してしまいますが
その中でも白内障があるわけですが、日々の生活の中で予防することも出来ます。

今回はそんなお話です。

何が効果的?

目の中の透明な水晶体が白く濁る症状が白内障。

水晶体はレンズの役割を果たしており、濁ってしまうことで
視力が低下してしまいます。

発症年齢は5~6歳頃からみられ、
糖尿病と一緒に患ってしまったり、怪我によって発症してしまうこともあります。

初期段階は眼の奥が薄っすらと白くなっているので
飼い主も見落としがちですが、犬の歩行がおかしくなったり
いつもなら軽々と登る場所も手こずったりするようであれば、疑ったほうが良いでしょう。

そんな犬にとっても生命に関わる白内障の予防に効果があるのが
白内障進行防止剤という点眼剤です。

愛犬が5~6歳頃になったら動物病院で検査を豆にして
初期段階で予防することが大切です。

飼い主さんであればワンちゃんの異変に敏感に察知できるはず。
おかしいな?と思ったら眼球を調べてみましょう。

ちなみに医薬品で「ライトクリーン」と呼ばれる点眼剤がネット通販でも販売されています。
しかしかかりつけの動物病院に相談してから利用するようにしましょう!