飼っているメス犬が望まない妊娠をしたら・・・。

今回は犬の妊娠についてお話したいと思います。

猫は交尾をすると排卵する
”交尾排卵”ですが、犬は人間と同じ
”自然排卵”です。

1年に約2回ある生理の後が発情期で
だいたい1週間から10日ほどです。

交配をさせる場合は、
雌犬を雄犬のところへ
連れて行くのが一般的のようです。

望んだ交尾であればよいのですが
飼っている雌犬のところへ野良犬が
やってきて交尾をしてしまうことも
ないとは言えません。

また、多くのワンちゃんが集まる場所で
飼い主が目を離したすきに
交わってしまうこともあるでしょう。

同期複妊娠
予定していた交配以外に
別の雄犬とも交わってしまった場合、
生まれた子犬の中にほかの子犬とは
明らかに違う子犬が混じっているときは
同期複妊娠の疑いがあります。

1度目の交尾で卵子が全て受精しなかった
時に起こるといい、別の雄犬の子犬も
妊娠してしまったということです。

しかし、望まない妊娠を回避できない
わけでは無さそうです。

交配が行われて3日以内であれば
妊娠させないことが出来ます。

エストラジオールと呼ばれる女性ホルモン
を注射すれば受精卵を着床させない
はたらきがあるそうです。

どちらにしても望まない妊娠が
わかった時は、かかりつけの動物病院へ
相談に行かれることをオススメします。

女性ホルモンの注射は副作用が
ありますから、そういった点も十分考慮したいところです。

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