私達人間の場合は体調がすぐれない時や風邪など病気になった時など
掛かり付けの医者にみてもらうことが出来ますが、
ワンちゃんは体調を崩しても自分で意思表示をすることが出来なので
飼い主が注意深く見てあげなければいけません。

そこで今回は、愛犬が病気にならないためのポイントを
ご紹介したいと思います。

ポイント

抑えておきたいポイントは以下になります。

  • 定期予防接種は必ず受けること
  • フィラリア症、ダニ、ノミなどの予防を徹底
  • バランスのとれた食事と歯のケア
  • 定期的に健康診断を受ける

伝染病の予防接種は、生まれて2ヶ月目と3ヶ月目に
一回ずつ行い、後は1年に1回のペースで行います。
(動物病院によって異なります)

フィラリア症は蚊を媒体としますので、
蚊が発生する暖かい時期は1ヶ月に1度、
予防接種が望ましい。

怠ってしまうと狂犬病、ジステンバー、パルボウイルスなど
怖い病気の原因となることも。

ドッグフード

最近のドッグフードはバランスのとれた
良質な物が多く、それらを与えていれば
問題無いですが、人が食べるものを主食として
与えるのは、犬が肥満になったり思わぬ病気を
もたらす原因となるので、市販のドッグフードを
与えるようにしましょう。

デンタルケア

ワンちゃんだからいいだろうと思い、ついつい
怠ってしまいがちなのが、歯のケア。

人間同様、食べたあとは、磨いてあげると
歯周病や虫歯になる確率がグンと下がるので
一緒に磨いてあげてください。

定期健診

見た目は元気そうでも何かの予備軍になっていないか
早期発見をすることも出来ます。

飼い主では気付けなかった事も、獣医が発見することも
ありますので、年に1、2回は健康診断を行いたいですね。

上記のように手間や費用も掛かりますが、ペットを飼う
ということはそれだけ大変だということがわかります。

ワンちゃんも家族の一員として大切に育ててあげてくださいね。

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