今回は犬の調子が良くない時に
獣医さんにスムーズに診てもらう
ための豆知識をご紹介します。

私達は風邪を引いたら症状を
詳細に医者に説明することが
できますが、喋ることが出来ない
ワンちゃんは、飼い主が状態を
みて獣医さんに説明をしなければ
いけません。

犬の体調が悪く、いざ病院へ
行っても、説明が不十分だった場合
診察に時間がかかってしまいます。

嘔吐や下痢の場合は、その物を
一緒に見てもらったりすることで
獣医さんも判断材料になりますし、
日頃から愛犬の状態を把握する
ことでいつもと違う状態を
詳細に伝えることが出来ます。

予約で状態を伝える

獣医さんにかかる前に、
電話予約で犬の状態や
年齢、これまで病気にかかった
こと、予防接種などの経歴を
伝えておくと、診察前に
獣医さん側も準備することが出来ます。

愛犬ノートを付ける

アナログでもデジタルでも
構いませんが、日々の生活で
気になったことなどを詳細に日記に
書いておくのも後になって役に立つ
事があります。

ワンちゃんが生まれてから、
予防接種や病気に
なったこと、食生活など
一緒に生活をしていると異変に
気づくことは出来ますが、
過去にあった出来事などは
時とともに忘れがちになります。

獣医さんに掛かるときも大変
役に立つと思いますので、
すぐに取り出せる場所、
目につく場所に愛犬ノートがあると良いですね。

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